![]()

トップページ > 譲渡の流れ
![]()
所長様の引退などにともなう会計事務所の承継は、どの事務所においてもいつかは行わなければならないことです。日々の業務に追われて、そのための準備を行うのも簡単ではありませんが、万が一所長様が突然の事故に遭われたり病気になってしまった場合、職員の方、顧問先企業の方、ご家族などに大きな苦労が発生してしまいます。
会計事務所M&A相談センターでは、将来の事務所承継にあらかじめ備えることにより、会計事務所に関係する皆様、顧問先企業の双方のご苦労を軽減させるとともに、承継される会計事務所にとっても最適なマッチングをお手伝いしています。 どうぞお気軽にご相談ください。
![]()
お問い合わせいただいたお客様のご相談内容などをヒアリングさせていただき
ます。また弊社とお客様との機密保持契約(NDA)も結ばせて頂きますので、
お客様の情報が外部に出ることは絶対にありませんのでご安心ください。
弊社のサービス内容にご納得いただいたお客様に、
提携仲介契約をしていただきます。
M&Aをお考えの事務所の概要を把握できるよう、定性的情報と定量的情報を
ご用意ください。頂いた情報を弊社にて整理させていただきます。
頂いた定性的情報と定量的情報を元に、企業評価を行い譲受け価格の目安を
提示させていただきます。
譲受け候補先をリストアップいたしますので、お客様と打診先・優先順位を
相談しながら選択いたします。
お客様から頂いた資料を元に概要書を作成し、選択頂いた譲受け候補事務所と
コンタクトを取ります。匿名での資料を提示し、候補事務所が交渉の意思を示した
場合、お客様と譲受け候補事務所との機密保持契約(NDA)を交わして頂き、
お客様の事務所名などを開示させていただきます。またコンタクトの状況や
譲受け候補事務所の反応などを、随時お客様へご報告させていただきます。
概要書よりも詳細な譲渡事務所情報を作成し、譲受け候補事務所に提示いたします。
譲受け候補事務所側からお客様への質問などありますので、譲渡事務所の良さが
伝わるような返答を弊社が窓口となり対応させていただきます。
また譲受け事務所のM&Aに対しての考え方なども、お客様に安心していただける
よう細かくお伝えさせていただきます。
お客様と譲受け候補事務所との理解が得られるようにご面談や、
事務所訪問などをしていただきます。
譲渡の条件を細かく調整し交渉していきます。決めることは、譲渡価額、
表明と保証、損害賠償、金融機関への保証債務の取扱、従業員の処遇、
対外的な開示方法、監査方法など様々です。
またM&A実行の社内意思の決定も行っていただきます。
調整した譲渡条件を反映した基本合意書を作成し締結いたします。
会計・法務などの監査を受けていただきます。
お客様には立ち会いもしていただきます。
監査の結果の反映や、基本合意書では決まらなかった事項、価格調整など最終
的な条件を調整いたします。また情報公開をどのように行うかも検討いたします。
最終的な条件調整を行い最終契約書の作成を行い、契約の調印をいたします。
![]()